Undertide Orchard
潮風が吹く南向きの斜面に並ぶりんごの木。Undertide Orchardの夏の風景。
潮の満ち引きと、果実の時間

夏の果実、潮風の中で

Undertide Orchardは、海に近い丘の上で、りんご、なし、ブルーベリーを育てる小さな農園です。収穫は毎年夏から秋にかけて。直売所では、摘みたての果実をそのままお届けしています。
潮の向こうの農園

夏の果実、潮風の中で

中村 葵土地に来たのは2014年の春でした。それまでは神戸の食品商社で働いていて、産地と消費者の間にある距離が、ずっと気になっていました。スーパーに並ぶ果物には産地名が書いてあっても、誰が、どんな土地で、どんな考え方で育てたかは見えない。その見えなさが、どこか引っかかっていました。

「草を敵にするな」という言葉が、今でも頭に残っています。
サンつがるりんご(早生)
Plate 01 サンつがるりんご(早生) 1kg ¥680
二十世紀なし
Plate 02 二十世紀なし 1kg ¥750
ブルーベリー(ノーザンハイブッシュ系)
Plate 03 ブルーベリー(ノーザンハイブッシュ系) 生食用 150g ¥480 / 冷凍用 500g ¥980
"土曜日の朝、農園に着くと中村 葵つも木箱を並べているところです。その場で選ばせてもらえるのが好きで、もう3年通っています。"
— 田辺 恵子
お知らせ

お知らせ

40本
ブルーベリーの木の本数
7品種
りんごの品種数
12年
農園開設からの年数
商品一覧

Undertide Orchardの育て方

01

海からの風

農園は海岸線から約3キロの丘の上にあります。夏の午後に吹き上げる潮風が、果実の糖度を高め、病害虫の発生を自然に抑えてくれます。農薬の使用量は、2019年以降ほぼ半分になりました。

02

傾斜地の水はけ

南向きの斜面は日当たりがよく、雨の後もすぐに土が乾きます。根が深く張り、果実の味が凝縮されます。同じ品種でも、平地で育てたものとは明らかに違う。そう言ってくれるお客さんが何人もいます。

03

草生栽培

木の下の草は刈らずに残しています。草が土の水分を保ち、益虫の住処になります。見た目は少し野性的ですが、土の中は豊かです。